たなか歯科

歯周病|横浜市・鶴見駅近くの歯科|たなか歯科


歯周病治療トップ 歯周病の原因 歯周病治療の流れ 再発防止のメンテナンス 歯周病の進行 歯周病の全身への影響

歯周病は口腔内だけの問題と考えられがちですが、実は全身の健康にも深い関わりがあります。歯周病の原因菌は歯肉の毛細血管から全身の血液中に廻り、体全身へと大きな影響を及ぼすのです。中期から末期の歯周病が以下のような病気が発生する確率を高くすると言われています。

糖尿病:2~4倍
脳卒中:2倍
心筋梗塞:2倍
低体重児などの早産:4~7倍
慢性呼吸器疾患:2~5倍


このように、歯周病は命にも関わる大きな病気を引き起こす原因にもなりかねません。歯だけの問題と軽視していると大変危険です。また、上記に挙げたもの以外にも、歯が無くなることによって痴呆が進行したり、運動能力を低下させてしまうことも考えられます。
歯周病は生命の危険とも関連していることを十分に理解し、予防していくことが重要です。

また、タバコを吸う人は、非喫煙者に比べて歯周病になる危険度が3倍以上になるという報告もあります。喫煙が歯周病を引き起こしやすくすること、または悪化させることは、今や常識となっています。喫煙がヒトに対して免疫抑制作用を発揮し、細菌をはじめとする寄生体との相互関係に有害作用を及ぼします。つまり、歯周病菌に感染しやすくなるということです。喫煙は歯周病に限らず、その他の病気の要因ともなりますのでぜひ禁煙しましょう。

その他に、妊娠中の女性も歯周病にかかりやすいと言われています。これは妊娠するとエストロゲンという女性ホルモンが増え、歯茎の溝にいる普段は害のない細菌が増えて炎症を引き起こすしやすいからです。つわりがあると歯みがきをするのも億劫になりますが、歯みがきに勝る予防法はありません。生まれてくる赤ちゃんのためにも気をつけましょう。



一般歯科 小児歯科 審美歯科 矯正歯科 歯周病治療 歯科口腔外科 入れ歯治療 予防歯科
訪問歯科療法
患者さんの声
携帯サイト